WP Strict Logotype
 Posts  Comments
Put whatever you like here. Header does not expand. Edit this text in index.php.

Theme: WP Strict
Author: Peter From

為替チャートは必ず理解すべし。

投資入門のための基礎知識をご紹介します。

FXをするうえで間違いなく必要な指標になるのが、「為替チャート」です。
チャートというのは、相場の動向をグラフにあらわしたものとなります。
為替相場の値動きをグラフ化することで、視覚的に日々の相場変動を把握することができることが特徴と言えるでしょう。
また、為替チャートはテクニカル分析(ここでは概要は割愛します)ではなくてはならないものですので、そのためにもぜひ見方をしっかりとつかんでください。

為替チャートにはいろいろな種類がありますが、初心者でも理解しやすいのものとして、以下のようなものが挙げられます。

●ロウソク足
日本生まれの見た目がロウソクのような表示方法で、現在は海外でも一般的なチャートとなっています。
一日の値動きが4つの四角とそこから生えている上下2本の線で分かってしまうという優れもの。
始値、高値、安値、終値が記載されており、「いくらで始まり、どれだけの値動きがあって、最後はいくらで終わったのか、上がったのか下がったのか」ということが分かります。

●移動平行線
直近数日分の平均値をつなげたものです。
移動平行線を見れば、相場のトレンドやトレンドと現在の価格の場所を把握するといったことが可能になります。
移動平均の日数としては決まった数字がなく、だいたい
・4,5日(極短期)
・13,20,26日(短期)
・89,100日(中期)
・200日(長期)
というのが多くみられる傾向とのことでした。

●トレンドライン
ロウソク足で作ったチャートにみられる、高い相場の山と山や、安い相場の谷と谷を結んで線がトレンドラインです。
その線の向かう方向で、今後の相場の動向が予測できます。
右肩上がりの場合は相場が上昇傾向(サポートライン)にあり、右肩下がりの場合は相場が下落傾向(レジスタンスライン)とのこと。

これらはすべてテクニカル分析の根拠となる指標ばかりなので、必ず意味を理解し、市場予測や実際の投資に役立てていただければと思います。

Post Author:

Comment Your Heart Out