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Theme: WP Strict
Author: Peter From

ローソク足の概要と見方について。

さまざまなブログを見ていると、外為に投資をしている方(主にFX)で「ローソク足」というものが紹介されています。
そもそもその手法を理解していることを前提に記事が書かれているため、頭の中がはてなマークでいっぱいという方も多いのではないでしょうか。
まずはローソク足の基本的な概要からつかんでいきましょう。

ローソク足とは、
・始値(初めについた値段)
・終値(最後についた値段)
・高値(最も高い値段)
・安値(最も安い値段)
を一本の棒状の図形で表したもので、時系列に沿って並べることで株価の変動をグラフとして表しています。
図で書いて表すと、

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 □
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となり、上の棒の一番上のところが高値、四角の上の辺が始値、四角の下の辺が終値、下の棒の一番下のところが安値、ということが一目で見て分かることが特徴です。
ちなみに棒のところは”ひげ”というのだそう。
このローソク足をグラフ化したものを、「ローソク足チャート」というのでこちらも覚えておきましょう。

また、ローソク足には
・陽線(始値よりも終値が高い)
・陰線(始値よりも終値が安い)
の2種類があり、それぞれ白と黒で色分けして区別をしています。

ローソク足は期間によって分けられており、
・日足(期間が一日)
・週足(期間が一週間)
・月足(期間が一か月)
・年足(期間が一年)
とのことでした。

ローソク足の歴史は古く、江戸時代にまでさかのぼります。
世界初の先物取引市場であった大阪の堂島米会所にて、本間宗久という米商人によって発案されました。
このローソク足を使って米の取引をしていたとされ、現在は日本国内はもちろんのこと、世界中で中心軸において使用されています。

ローソク足チャートの見方がマスターできれば、有利に投資が進められることは間違いありません。
専門性が高いので理解するまでに時間を要するかもしれませんが、買いシグナルや売りシグナルを見極めることが可能なので、ぜひしっかりと勉強してみてください。

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