ポジティブな人専用のFXブログ http://www.homestdtest.net Fri, 08 Jul 2016 16:00:28 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=4.2.2 ローソク足の概要と見方について。 http://www.homestdtest.net/2016/07/09/news-20160709/ http://www.homestdtest.net/2016/07/09/news-20160709/#comments Fri, 08 Jul 2016 06:00:00 +0000 http://ec2-52-27-75-216.us-west-2.compute.amazonaws.com/homestdtestnet/?p=19 さまざまなブログを見ていると、外為に投資をしている方(主にFX)で「ローソク足」というものが紹介されています。
そもそもその手法を理解していることを前提に記事が書かれているため、頭の中がはてなマークでいっぱいという方も多いのではないでしょうか。
まずはローソク足の基本的な概要からつかんでいきましょう。

ローソク足とは、
・始値(初めについた値段)
・終値(最後についた値段)
・高値(最も高い値段)
・安値(最も安い値段)
を一本の棒状の図形で表したもので、時系列に沿って並べることで株価の変動をグラフとして表しています。
図で書いて表すと、

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 □
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となり、上の棒の一番上のところが高値、四角の上の辺が始値、四角の下の辺が終値、下の棒の一番下のところが安値、ということが一目で見て分かることが特徴です。
ちなみに棒のところは”ひげ”というのだそう。
このローソク足をグラフ化したものを、「ローソク足チャート」というのでこちらも覚えておきましょう。

また、ローソク足には
・陽線(始値よりも終値が高い)
・陰線(始値よりも終値が安い)
の2種類があり、それぞれ白と黒で色分けして区別をしています。

ローソク足は期間によって分けられており、
・日足(期間が一日)
・週足(期間が一週間)
・月足(期間が一か月)
・年足(期間が一年)
とのことでした。

ローソク足の歴史は古く、江戸時代にまでさかのぼります。
世界初の先物取引市場であった大阪の堂島米会所にて、本間宗久という米商人によって発案されました。
このローソク足を使って米の取引をしていたとされ、現在は日本国内はもちろんのこと、世界中で中心軸において使用されています。

ローソク足チャートの見方がマスターできれば、有利に投資が進められることは間違いありません。
専門性が高いので理解するまでに時間を要するかもしれませんが、買いシグナルや売りシグナルを見極めることが可能なので、ぜひしっかりと勉強してみてください。

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為替チャートは必ず理解すべし。 http://www.homestdtest.net/2016/07/08/news-20160708/ http://www.homestdtest.net/2016/07/08/news-20160708/#comments Thu, 07 Jul 2016 06:00:00 +0000 http://ec2-52-27-75-216.us-west-2.compute.amazonaws.com/homestdtestnet/?p=17 投資入門のための基礎知識をご紹介します。

FXをするうえで間違いなく必要な指標になるのが、「為替チャート」です。
チャートというのは、相場の動向をグラフにあらわしたものとなります。
為替相場の値動きをグラフ化することで、視覚的に日々の相場変動を把握することができることが特徴と言えるでしょう。
また、為替チャートはテクニカル分析(ここでは概要は割愛します)ではなくてはならないものですので、そのためにもぜひ見方をしっかりとつかんでください。

為替チャートにはいろいろな種類がありますが、初心者でも理解しやすいのものとして、以下のようなものが挙げられます。

●ロウソク足
日本生まれの見た目がロウソクのような表示方法で、現在は海外でも一般的なチャートとなっています。
一日の値動きが4つの四角とそこから生えている上下2本の線で分かってしまうという優れもの。
始値、高値、安値、終値が記載されており、「いくらで始まり、どれだけの値動きがあって、最後はいくらで終わったのか、上がったのか下がったのか」ということが分かります。

●移動平行線
直近数日分の平均値をつなげたものです。
移動平行線を見れば、相場のトレンドやトレンドと現在の価格の場所を把握するといったことが可能になります。
移動平均の日数としては決まった数字がなく、だいたい
・4,5日(極短期)
・13,20,26日(短期)
・89,100日(中期)
・200日(長期)
というのが多くみられる傾向とのことでした。

●トレンドライン
ロウソク足で作ったチャートにみられる、高い相場の山と山や、安い相場の谷と谷を結んで線がトレンドラインです。
その線の向かう方向で、今後の相場の動向が予測できます。
右肩上がりの場合は相場が上昇傾向(サポートライン)にあり、右肩下がりの場合は相場が下落傾向(レジスタンスライン)とのこと。

これらはすべてテクニカル分析の根拠となる指標ばかりなので、必ず意味を理解し、市場予測や実際の投資に役立てていただければと思います。

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外国為替のメリット・デメリット http://www.homestdtest.net/2016/07/07/news-20160707/ http://www.homestdtest.net/2016/07/07/news-20160707/#comments Wed, 06 Jul 2016 06:00:00 +0000 http://ec2-52-27-75-216.us-west-2.compute.amazonaws.com/homestdtestnet/?p=15 外国為替のメリットやデメリットにはどのようなことがあるでしょうか。

まず、資産を外貨で持つということについて考えてみましょう。外貨預金をすれば、その通貨の政策金利が適応されますから、日本円で保有しているよりも金利が高くなる可能性が高いです。なんといっても日本の現在の金利は低すぎますからね。そこで、金利だけを見ても外国通貨への両替は価値があると言えるでしょう。

それから、外国通貨で資産を持っておくということは、万が一ギリシアのように日本円が破たんしてしまった場合のリスクヘッジにもなります。そこで私は外国通貨で資産を持つというのはメリットが多いかと思います。

さて、外国通貨を保有しているだけでなく、売買することでもっとこまごまとした利益を追求し、積み重ねていこうというのが、FXですね。FXのメリットは、上記で述べたような金利の高さと資産のリスク分散以外にもありますよ。

外国為替相場というのは常に変動します。よって、常に外貨を売買するチャンスがあるということです。FXの場合、売りから取引を始めることもできますから、通貨が上がってしまったときに空売りしておいて安くなってから買取ることも可能なのですね。いつでもスタートできるというのはメリットとして大きいと思います。

また、レバレッジという倍率をかけて取引できるのも魅力的です。もともとの取引金額(資金)よりもずっと大きい金額を取引することができるので、それだけまとまった金額の利益も期待できます。もちろん、その分損失を出したときの額も多くなりますので、注意は必要ですよ。万が一大きな損を出した時にもカバーできるだけの資金は残しておきましょう。

外国為替は株の個別銘柄などと比べると分析しやすいというのも良い点といえるでしょう。とはいえ、初心者の方には難しいでしょうから、ぜひとも過去の為替相場の変動パターンなどを学び、これからはどのような値動きをするのか予測してくださいね。

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FXの基礎知識が得られるサイトです。 http://www.homestdtest.net/2016/07/06/news-20160706/ http://www.homestdtest.net/2016/07/06/news-20160706/#comments Tue, 05 Jul 2016 06:00:00 +0000 http://ec2-52-27-75-216.us-west-2.compute.amazonaws.com/homestdtestnet/?p=7 今、株式投資に次いでトレーダーに人気が高い投資商品と言えば、”FX”です。
投資をしない方でもきっとFXという言葉は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

FXとは、外国為替証拠金取引のことを指します。
外国為替というのは海外の通貨のことなのですが、二国間の通貨を売買することによって利益を狙うという投資商品です。
たとえば、1ドル=100円の時にドルを買い、1ドル=110円になったらその時に買ったドルを売って円に戻します。
すると100円だったドルが110円になって戻ってくるため、10円の利益を得ることができました。
これはとても基本的なFXの投資手法になりますが、非常にシンプルということで初心者にもおすすめの投資ということもあり、人気を後押ししています。

さらに上記の為替差益だけでなく、二国の金利差で利益を狙うというスワップポイントもFXの人気のひとつ。
日本の政策金利は0.10%と非常に低金利ですので、高金利通貨を売買することで金利差を毎日受け取ることが可能です。
2種類の利益の上げ方があるということで、資金効率の良さも高い評価を得ている要因でしょう。

このようなFXについて、もう少し具体的に知ってみたいという方は、ぜひ『FX会議.com』というサイトをおすすめします。
こちらのサイトにはFXの基礎情報だけが載っていますので、投資未経験の方でも安心して投資が始めらるでしょう。
もちろん投資を始めるにあたってはある程度知識を持っていないと損失ばかり出してしまうことになってしまいますので、こちらのサイトでFXの仕組みをしっかりと理解してみてください。
専門用語はほぼ用いずに分かりやすく説明してくれているのもうれしいポイントですよ。

また、チャート分析は利益を上げるために必要不可欠な手法ですが、そちらもきちんとカバーしてくれています。
特にファンダメンタルズ分析、テクニカル分析の説明は他のサイトよりもとても理解がしやすいものだと思いました。

FXの基礎情報はこちらからご覧ください。

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FXの疑問にお答えします:テクニカル分析とは? http://www.homestdtest.net/2016/07/05/news-20160705/ http://www.homestdtest.net/2016/07/05/news-20160705/#comments Mon, 04 Jul 2016 06:00:00 +0000 http://ec2-52-27-75-216.us-west-2.compute.amazonaws.com/homestdtestnet/?p=5 FXを始めようと思っても、知らない単語がインターネット上にあふれていて、何が何やらわからないという方が多いのではないでしょうか。そこで、ここではFXの疑問についてお答えしたいと思います。ここでは特に、「テクニカル分析とは何か」についてまとめてみたいと思います。

FXとは外国通貨との為替レートの変動を利用して損益を出す取引ですから、値動きを予測できることが大切になります。外国通貨の価値が上がるのか下がるのかについては、どのように予測すれば良いのだろうかと考えたときに、大きく分けてふたつの方法があります。ひとつめは、ファンダメンタルズ分析と呼ばれる分析です。これは、その通貨の国の基礎となる情報をあつめて値動きを分析するというものです。たとえば、その国の失業率はどうか、GDPはどうか、貿易赤字か貿易黒字かなどといったものですね。これらを分析することで、その国の経済力を知ることができます。経済力のある国の通貨というのは投資家が買いたいと思う傾向にありますから、価値が上がると予測できます。

もうひとつの分析方法が、テクニカル分析です。これは、その国の事情がどうのということを考慮せず、過去の値動きパターンにあてはめて、今後はどのような値動きをするのかを予測するという方法です。機械的にあてはめていくので、感情に左右されて失敗をするということは、テクニカル分析をきっちりしていれば減ってくるかもしれません。とはいえ、テクニカル分析は初心者の方には簡単ではありません。そこで、学問であればまずは参考書を読み例題をこなしていくのと同様に、過去のパターンなどをたくさん読み込んで理解するところから始めましょう。また、テクニカル分析とひとくちにいっても、様々な手法があります。いろいろ試していく中で、自分のやり方はこれだというものが見つかれば、投資家として大きく前進したともいえますね。ぜひいろいろ試してみてください。

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